台湾の実家の味を再現した女性向けの魯肉飯ルーローハン|津田沼

こんにちは
山本です

青葉住宅販売では津田沼エリアの不動産の売買をしていくにあたり、建物や立地だけでなく、
「その街でどんな暮らしができるのか」
「この街にはどんなお店があるか?」
「住みやすさはどうですか?」
も大切なポイントだと思っています。

そこで当ブログでは、物件情報だけでなく、実際に街で暮らして見つけたお店や地域の魅力もご紹介しています。

台湾カフェ「モクテルストーリー」

今回は、
JR津田沼駅南口から徒歩約7分
京成津田沼駅北口から徒歩13分
にある台湾カフェ「モクテルストーリー」を訪問してきました(^^)

皆様は住宅街の一角にある小さな台湾カフェ「モクテルストーリー」をご存じでしょうか?

「台湾をもっと身近に」をコンセプトに、台湾・高雄出身のオーナーさんが営むお店です。
ホームページを見てみると・・・
台湾茶体験や文化教室なども頻繁に開催されていて、まるで津田沼にいながら台湾旅行気分を味わえそうな雰囲気です。

オーナーの実家の味を再現した台湾南部の甘辛仕立て

そんなお店で見つけたのが、「オーナーの実家の味を再現した台湾南部の甘辛仕立て♪」というキャッチコピー付きの魯肉飯(ルーローハン)800円。

魯肉飯が大好きな私にとって、この一文は完全に反則です。
気になったら最後。さっそく食べに行ってきました!

外から見るとテイクアウト専門?実はイートインも可能

訪問したのは金曜日の12時過ぎ。
店内には私ひとりで、とても落ち着いた雰囲気です。

お店はスタッフさんお一人で切り盛りされており、注文と会計を先に済ませてから席で待つスタイルでした。

外観だけ見るとテイクアウト専門店のように見えますが・・・
店内にはテーブル席が2つあり、その場で食事を楽しむこともできます。

魯肉飯(ルーローハン)800円

注文後、待つこと約5分。
運ばれてきた魯肉飯がこちらです。

第一印象は…

「おお、シンプル!」「小さい」

そして正直に言うと、「あれ?思ったより小さい?」 「これで満腹になるのかな~?」
申し訳ありませんが、これが私の第一印象でした(^-^;

食器の大きさがわかるよう、食後に写真を撮ってみました。

茶色いお料理ってとってもおいしい

茶色8割、黄色2割。
見た目は地味だけど、これがうまそう!

蓋を開けると、きれいに色分けされた世界が広がります。

茶色担当は豚肉と揚げ豆腐。
黄色担当はたくあん。
煮卵はその中間、高菜もその中間。

茶色8割、黄色2割。
なかなか渋いビジュアルですが、経験上こういう茶色い料理はだいたいおいしいんですよね(笑)。

八角は控えめ。誰でも食べやすい家庭の魯肉飯

まずはひと口。
八角の香りは強すぎず、“魯肉飯“をほおばると八角の香りが程よく口の中に広がります。
本場感はありながらも、日本人にも食べやすい絶妙なバランスです。

お店の方にお話を伺うと、
「“魯肉飯“は家庭の味なので、一軒一軒全部味が違います。」とのこと。

なるほど。

ということは、私がこれまで食べてきた魯肉飯は、私が慣れ親しんでいるのは台湾料理店で食べる油ギトギトの魯肉飯です。
モクテルストーリーの魯肉飯は・・・
油は控えめでヘルシーな印象です。
いわゆる“背徳感”はほとんどありません。
でも味は濃い目です、しっかりと味が付いています。
八角の量が適度なので、小さなお子さんも喜んで食べれる味だと思いました。

そして揚げ豆腐も煮卵もしっかりと煮汁を吸い込んでいて美味しかったです


量は気持ち少な目

食べる前は「少ないかも?」と思いましたが、普段から食が細めの私にはちょうど良いボリュームでした。
ただし、育ち盛りの学生さんや、ランチでガッツリ食べたい男性には少し物足りないかもしれません。
「もう少し量を増やすか、お惣菜を追加したらさらに満足感が出そうだな」
なんて思いました。

…とはいえ、ここは台湾カフェ。
主役はドリンクやスイーツです。
魯肉飯はあくまでカフェメニューのひとつ。
そう考えると、このサイズ感にも納得です。

豊富な飲み物のメニュー。

そして女性が喜びそうなスイーツ(^^)

ヘルシーなスイーツがたくさんです(^^)

まとめ:〈味がおとなしい目〉な魯肉飯

モクテルストーリーの魯肉飯は、台湾料理店で食べるパンチの効いた一杯というより、
「お母さんが作ってくれそうな優しい家庭の味」な魯肉飯で

・八角は控えめ
・油少なめでヘルシー
・味付けは濃いめ
で全体的に〈味がおとなしい目〉な魯肉飯かと思いました

ジャンクな感じの魯肉飯が好きなタイプには少し物足りない…
そして優しい味が好きな方には丁度良さそうな魯肉飯かと思います
魯肉飯に
ドリンクに
スイーツに…
女性には好まれそうなメニューが多いお店でした(^^)

リアルな暮らしも大切にする不動産会社

青葉住宅販売は不動産売買を通じて、お客様に「住まい」だけでなく「暮らし」のお話をすることもしばしばございます。
不動産のお話をしていたら途中から「美味しいお店のお話」になっていることもあります(^^)

家探しは建物や価格だけでなく・・・
その街でどんな暮らしができるかも大切なポイントでもあると思っています。
これからも地域密着の不動産会社として、津田沼エリアの魅力を発信してまいります。